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ロベール

玉ねぎ、白ワイン、エスパニョール、そして最後に混ぜるマスタード。フランス料理でもっとも古い名前を持つソースのひとつ。

所要時間
分量4人分
難易度やさしい
道具片手鍋
ベースのソースエスパニョール
  • 150 g — 玉ねぎ
  • 30 g — バター
  • 150 ml — 辛口白ワイン
  • 350 ml — ブラウンストック
  • 25 g — ディジョンマスタード
  • 3 g — 砂糖
  1. みじん切りの玉ねぎをバターで、きつね色だが焦げ色はつかない程度に、中弱火で15分ほど炒めます。
  2. ワインを加えて半量まで煮詰め、エスパニョールを入れて15分煮ます。火から外し、ひとつまみの砂糖とともにマスタードを混ぜ込みます。

豚ロースのグリル、ソーセージ、ゆでた牛肉、ガチョウのロースト。

エスパニョールとの比較

エスパニョール

  • 加えるもの: 辛口白ワイン 150 ml, ディジョンマスタード 25 g, 砂糖 3 g
  • 使わないもの: 薄力粉, ベーコン, にんじん, セロリ, トマトピューレ, タイム, ローリエ, 塩
  • 分量が違うもの: 玉ねぎ 150 g (エスパニョール: 50 g), ブラウンストック 350 ml (エスパニョール: 700 ml)
  • 同じ分量: バター 30 g

どちらのレシピも4人分です。

  • 1人分(4人分の1): 玉ねぎ 37.5 g, バター 7.5 g, 辛口白ワイン 37.5 ml, ブラウンストック 87.5 ml, ディジョンマスタード 6.25 g, 砂糖 0.75 g
  • 倍量(8人分): 玉ねぎ 300 g, バター 60 g, 辛口白ワイン 300 ml, ブラウンストック 700 ml, ディジョンマスタード 50 g, 砂糖 6 g

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出典 · Mirepoix · Auguste Escoffier, Le Guide Culinaire (1907), 第46項

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