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ネグローニ

ジン、カンパリ、スイートベルモットを同量で合わせる、イタリアを代表するアペリティーヴォ。ほろ苦く力強く、鮮やか。

  • 30 ml — ジン
  • 30 ml — カンパリ
  • 30 ml — スイートベルモット
  1. オールド・ファッションド・グラスを冷やし、角氷を詰める。
  2. ジン、カンパリ、スイートベルモットを注ぐ。
  3. 冷えるまで軽くステアする。
  4. 半月切りのオレンジを飾る。

半月切りのオレンジ

分量と比率

氷を入れる前の液体は合計90 ml。ジン、カンパリ、スイートベルモットを同量ずつ、それぞれ30 ml。4杯分ならジン(120 ml)、カンパリ(120 ml)、スイートベルモット(120 ml)。氷を入れる前で合計360 ml。

作り方とグラス

作り方:ステア。ジュース、乳製品、卵が入っていないので、シェイクせずにステアします。カタログで作り方が「ステア」のレシピは167品、そのうちジンがベースのものは33品。グラス:オールドファッションドグラス、氷:角氷。同じグラスを使うレシピはほかに212品。材料が近いのはWinterized Negroni、アメリカーノ、Negroni Trediciで、そのうち84品は作り方も同じです。

どのくらい強い?

カタログの推定では、氷が溶けた分も含めたグラスの中のアルコール度数は約24%。アルコール入りの673品のうち、これより軽いものが549品、強いものが109品で、中央値は15%。IBAの「忘れられないもの」リスト(34品)では強さで8位、ほか1品と同率。アルコールを含む材料(3品中3品):ジン、カンパリ、スイートベルモット。

カタログでの材料

  • ジン — このレシピでは30 mlで、液体の33%。カタログでは127品に使われ、そのうち21品はカンパリと一緒です。
  • カンパリ — このレシピでは30 mlで、液体の33%。カタログでは62品に使われ、そのうち22品はスイートベルモットと一緒です。
  • スイートベルモット — このレシピでは30 mlで、液体の33%。カタログでは74品に使われ、そのうち22品はカンパリと一緒です。

近い仲間のレシピ

Winterized Negroniと共通の材料:ジン、カンパリ、スイートベルモット。同じ量:ジン(30 ml)。量が違うもの:カンパリはこちら30 ml、あちら22.5 ml、スイートベルモットはこちら30 ml、あちら22.5 ml。あちらだけ:アイラ・スコッチウイスキー(0.5 小さじ)。液体量:あちら75 ml、こちら90 ml。

Tunnelと共通の材料:ジン、カンパリ、スイートベルモット。同じ量:ジン(30 ml)。量が違うもの:カンパリはこちら30 ml、あちら22 ml、スイートベルモットはこちら30 ml、あちら7.5 ml。あちらだけ:ドライベルモット(30 ml)。液体量:あちら89.5 ml、こちら90 ml。度数:あちら22%、こちら24%。あちらのグラス:クープグラス。

Endless Summerと共通の材料:ジン、カンパリ、スイートベルモット。同じ量:ジン(30 ml)。量が違うもの:カンパリはこちら30 ml、あちら22 ml、スイートベルモットはこちら30 ml、あちら22 ml。あちらだけ:パイナップルジュース(30 ml)。液体量:あちら104 ml、こちら90 ml。度数:あちら16%、こちら24%。あちらの作り方:シェイク。あちらのグラス:ハイボールグラス。

由来

1919年ごろのフィレンツェで、カミッロ・ネグローニ伯爵がバーテンダーに、アメリカーノのソーダをジンに替えて強くしてほしいと頼んだことから生まれた。

カタログ上の発祥国:イタリア。同じ国のレシピは52品あり、材料が近いのはTunnel、Winterized Negroni、アメリカーノ。

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出典 · Siplore

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