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モヒート

ホワイトラム、ライム、ミント、ソーダ。ハバナ生まれの、これ以上ないほど爽やかなロングドリンク。

  • 45 ml — ホワイトラム
  • 20 ml — フレッシュライムジュース
  • 6 個 — フレッシュミントの枝
  • 2 小さじ — 砂糖
  • 60 ml — ソーダ
  1. ハイボールグラスでミントを砂糖、フレッシュライムジュースと一緒に軽く押しつぶす。
  2. ソーダを少量加え、グラスに氷を詰める。
  3. ホワイトラムを注ぎ、ソーダで満たす。
  4. 軽くステアし、ミントの小枝とライムスライスを飾る。

ミントの小枝とライムスライス

分量と比率

氷を入れる前の液体は合計125 ml。量の多い順にソーダ(60 ml)、ホワイトラム(45 ml)、フレッシュライムジュース(20 ml)で、比率は12 : 9 : 4。いちばん多いのはソーダで、全体の48%。別に量るもの:フレッシュミントの枝(6 個)、砂糖(2 小さじ)。4杯分ならホワイトラム(180 ml)、フレッシュライムジュース(80 ml)、フレッシュミントの枝(24 個)、砂糖(8 小さじ)、ソーダ(240 ml)。氷を入れる前で合計500 ml。

作り方とグラス

作り方:ビルド(グラスに直接注ぐ)。シェイカーもミキシンググラスも使わず、提供するグラスに直接注ぎます。最後に加えるのはソーダ(60 ml)。カタログで作り方が「ビルド(グラスに直接注ぐ)」のレシピは178品、そのうちホワイトラムがベースのものは5品。グラス:ハイボールグラス、氷:角氷。同じグラスを使うレシピはほかに216品。材料が近いのはノンアルコール・モヒート、マラクジャ・モヒート、Parisien Mojitoで、そのうち115品は作り方も同じです。

どのくらい強い?

カタログの推定では、氷が溶けた分も含めたグラスの中のアルコール度数は約12%。アルコール入りの673品のうち、これより軽いものが183品、強いものが442品で、中央値は15%。IBAの「コンテンポラリー・クラシックス」リスト(34品)では強さで17位、ほか2品と同率。アルコールを含む材料(5品中1品):ホワイトラム。カタログでいちばん近いノンアルコールのレシピ:ノンアルコール・モヒート、白ぶどうとミントのクーラー。

カタログでの材料

  • ホワイトラム — このレシピでは45 mlで、液体の36%。カタログでは52品に使われ、そのうち32品はフレッシュライムジュースと一緒です。
  • フレッシュライムジュース — このレシピでは20 mlで、液体の16%。カタログでは209品に使われ、そのうち33品はソーダと一緒です。
  • フレッシュミントの枝 — このレシピでは6 個。カタログでは41品に使われ、そのうち19品はフレッシュライムジュースと一緒です。
  • 砂糖 — このレシピでは2 小さじ。カタログでは29品に使われ、そのうち7品はフレッシュミントの枝と一緒です。
  • ソーダ — このレシピでは60 mlで、液体の48%。カタログでは89品に使われ、そのうち33品はフレッシュライムジュースと一緒です。

近い仲間のレシピ

ノンアルコール・モヒートと共通の材料:砂糖、フレッシュライムジュース、フレッシュミントの枝、ソーダ。同じ量:砂糖(2 小さじ)。量が違うもの:フレッシュライムジュースはこちら20 ml、あちら25 ml、フレッシュミントの枝はこちら6 個、あちら10 個、ソーダはこちら60 ml、あちら120 ml。こちらだけ:ホワイトラム。液体量:あちら145 ml、こちら125 ml。あちらはノンアルコール。あちらの作り方:マドル。

マラクジャ・モヒートと共通の材料:ソーダ、ホワイトラム、フレッシュライムジュース、フレッシュミントの枝。同じ量:ソーダ(60 ml)。量が違うもの:ホワイトラムはこちら45 ml、あちら60 ml、フレッシュライムジュースはこちら20 ml、あちら22 ml、フレッシュミントの枝はこちら6 個、あちら4 個。こちらだけ:砂糖。あちらだけ:パッションフルーツシロップ(30 ml)。液体量:あちら172 ml、こちら125 ml。あちらの作り方:シェイク。

Parisien Mojitoと共通の材料:ホワイトラム、フレッシュライムジュース、フレッシュミントの枝。量が違うもの:ホワイトラムはこちら45 ml、あちら60 ml、フレッシュライムジュースはこちら20 ml、あちら30 ml、フレッシュミントの枝はこちら6 個、あちら12 個。こちらだけ:砂糖、ソーダ。あちらだけ:エルダーフラワーリキュール(45 ml)。液体量:あちら135 ml、こちら125 ml。度数:あちら16%、こちら12%。あちらの作り方:マドル。

由来

起源は16世紀のキューバにさかのぼる。ハバナのバーで愛され、アーネスト・ヘミングウェイが好んだことでも知られる。

カタログ上の発祥国:キューバ。同じ国のレシピは14品あり、材料が近いのはノンアルコール・モヒート、ダイキリ、カンチャンチャラ。

このライブラリのほかのドリンク

このライブラリには10品のドリンクがあります。モヒートと比べたほかのドリンク:

出典 · Siplore

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