ライブラリを見る

マルガリータ

テキーラ、オレンジリキュール、ライムに塩のリム。テキーラカクテルの基準となる一杯。

  • 50 ml — テキーラ(アガベ100%)
  • 20 ml — トリプルセック
  • 15 ml — フレッシュライムジュース
  1. お好みで、冷やしたカクテルグラスの縁の半分に塩をつける。
  2. シェイカーに氷とテキーラ(アガベ100%)、トリプルセック、フレッシュライムジュースを入れる。
  3. しっかりシェイクする。
  4. 冷やしたグラスにストレインする。

グラスの縁の半分に塩(お好みで)

分量と比率

氷を入れる前の液体は合計85 ml。量の多い順にテキーラ(アガベ100%)(50 ml)、トリプルセック(20 ml)、フレッシュライムジュース(15 ml)で、比率は10 : 4 : 3。いちばん多いのはテキーラ(アガベ100%)で、全体の59%。4杯分ならテキーラ(アガベ100%)(200 ml)、トリプルセック(80 ml)、フレッシュライムジュース(60 ml)。氷を入れる前で合計340 ml。

作り方とグラス

作り方:シェイク。次の材料をしっかり混ぜ合わせるためにシェイクします:フレッシュライムジュース。カタログで作り方が「シェイク」のレシピは347品、そのうちテキーラ(アガベ100%)がベースのものは28品。グラス:マルガリータグラス、氷:角氷。

どのくらい強い?

カタログの推定では、氷が溶けた分も含めたグラスの中のアルコール度数は約16%。アルコール入りの673品のうち、これより軽いものが364品、強いものが266品で、中央値は15%。IBAの「コンテンポラリー・クラシックス」リスト(34品)では強さで8位、ほか1品と同率。アルコールを含む材料(3品中2品):テキーラ(アガベ100%)、トリプルセック。カタログでいちばん近いノンアルコールのレシピ:きゅうりのギムレット(ノンアルコール)、ハイビスカス・クーラー。

カタログでの材料

  • テキーラ(アガベ100%) — このレシピでは50 mlで、液体の59%。カタログでは47品に使われ、そのうち28品はフレッシュライムジュースと一緒です。
  • トリプルセック — このレシピでは20 mlで、液体の24%。カタログでは10品に使われ、そのうち3品はフレッシュライムジュースと一緒です。
  • フレッシュライムジュース — このレシピでは15 mlで、液体の18%。カタログでは209品に使われ、そのうち28品はテキーラ(アガベ100%)と一緒です。

近い仲間のレシピ

グラン・マルガリータと共通の材料:フレッシュライムジュース、テキーラ(アガベ100%)。同じ量:フレッシュライムジュース(15 ml)。量が違うもの:テキーラ(アガベ100%)はこちら50 ml、あちら45 ml。こちらだけ:トリプルセック。あちらだけ:グラン・マルニエ(30 ml)。液体量:あちら90 ml、こちら85 ml。度数:あちら17%、こちら16%。あちらのグラス:オールドファッションドグラス。

Tequila Matadorと共通の材料:テキーラ(アガベ100%)、フレッシュライムジュース。量が違うもの:テキーラ(アガベ100%)はこちら50 ml、あちら30 ml、フレッシュライムジュースはこちら15 ml、あちら22 ml。こちらだけ:トリプルセック。あちらだけ:パイナップルジュース(60 ml)。液体量:あちら112 ml、こちら85 ml。度数:あちら9%、こちら16%。あちらのグラス:クープグラス。

トミーズ・マルガリータと共通の材料:テキーラ(アガベ100%)、フレッシュライムジュース。量が違うもの:テキーラ(アガベ100%)はこちら50 ml、あちら60 ml、フレッシュライムジュースはこちら15 ml、あちら30 ml。こちらだけ:トリプルセック。あちらだけ:アガベシロップ(30 ml)。液体量:あちら120 ml、こちら85 ml。度数:あちら12%、こちら16%。あちらのグラス:オールドファッションドグラス。

由来

1930〜40年代のメキシコを舞台にした誕生説がいくつもある。名前はスペイン語で「ヒナギク」の意味。

カタログ上の発祥国:メキシコ。同じ国のレシピは65品あり、材料が近いのはBatanga、グラン・マルガリータ、Tequila Matador。

このライブラリのほかのドリンク

このライブラリには10品のドリンクがあります。マルガリータと比べたほかのドリンク:

出典 · Siplore

ページの言語