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ダイキリ

ホワイトラム、ライム、砂糖をシェイクした、完璧なバランスのサワー。シンプルに見えて奥が深い。

  • 60 ml — ホワイトラム
  • 20 ml — フレッシュライムジュース
  • 2 小さじ — 砂糖
  1. シェイカーにホワイトラム、フレッシュライムジュース、砂糖を入れ、砂糖が溶けるまで混ぜる。
  2. 氷を加えて強くシェイクする。
  3. 冷やしたカクテルグラスにストレインする。

なし

分量と比率

氷を入れる前の液体は合計80 ml。量の多い順にホワイトラム(60 ml)、フレッシュライムジュース(20 ml)で、比率は3 : 1。いちばん多いのはホワイトラムで、全体の75%。別に量るもの:砂糖(2 小さじ)。4杯分ならホワイトラム(240 ml)、フレッシュライムジュース(80 ml)、砂糖(8 小さじ)。氷を入れる前で合計320 ml。

作り方とグラス

作り方:シェイク。次の材料をしっかり混ぜ合わせるためにシェイクします:フレッシュライムジュース、砂糖。カタログで作り方が「シェイク」のレシピは347品、そのうちホワイトラムがベースのものは26品。グラス:クープグラス、氷:氷なし。同じグラスを使うレシピはほかに182品。材料が近いのはパイナップル・ダイキリ、ヘミングウェイ・スペシャル(パパ・ドブレ)、Marseilles Rhumで、そのうち127品は作り方も同じです。

どのくらい強い?

カタログの推定では、氷が溶けた分も含めたグラスの中のアルコール度数は約15%。アルコール入りの673品のうち、これより軽いものが319品、強いものが309品で、中央値は15%。IBAの「忘れられないもの」リスト(34品)では強さで22位、ほか2品と同率。アルコールを含む材料(3品中1品):ホワイトラム。カタログでいちばん近いノンアルコールのレシピ:きゅうりのギムレット(ノンアルコール)、ハイビスカス・クーラー。

カタログでの材料

  • ホワイトラム — このレシピでは60 mlで、液体の75%。カタログでは52品に使われ、そのうち32品はフレッシュライムジュースと一緒です。
  • フレッシュライムジュース — このレシピでは20 mlで、液体の25%。カタログでは209品に使われ、そのうち32品はホワイトラムと一緒です。
  • 砂糖 — このレシピでは2 小さじ。カタログでは29品に使われ、そのうち4品はフレッシュライムジュースと一緒です。

近い仲間のレシピ

モヒートと共通の材料:フレッシュライムジュース、砂糖、ホワイトラム。同じ量:フレッシュライムジュース(20 ml)、砂糖(2 小さじ)。量が違うもの:ホワイトラムはこちら60 ml、あちら45 ml。あちらだけ:フレッシュミントの枝(6 個)、ソーダ(60 ml)。液体量:あちら125 ml、こちら80 ml。度数:あちら12%、こちら15%。あちらの作り方:ビルド(グラスに直接注ぐ)。あちらのグラス:ハイボールグラス。

パイナップル・ダイキリと共通の材料:ホワイトラム、フレッシュライムジュース。同じ量:ホワイトラム(60 ml)。量が違うもの:フレッシュライムジュースはこちら20 ml、あちら15 ml。こちらだけ:砂糖。あちらだけ:パイナップルジュース(30 ml)、シンプルシロップ(15 ml)。液体量:あちら120 ml、こちら80 ml。度数:あちら16%、こちら15%。

カンチャンチャラと共通の材料:ホワイトラム、フレッシュライムジュース。同じ量:ホワイトラム(60 ml)。量が違うもの:フレッシュライムジュースはこちら20 ml、あちら15 ml。こちらだけ:砂糖。あちらだけ:はちみつ(15 ml)、冷水(50 ml)。液体量:あちら140 ml、こちら80 ml。あちらの作り方:マドル。あちらのグラス:オールドファッションドグラス。

由来

サンティアゴ・デ・クーバ近くの海岸にちなんで名付けられた。1900年ごろ、アメリカ人技師ジェニングス・コックスが広めた。

カタログ上の発祥国:キューバ。同じ国のレシピは14品あり、材料が近いのはモヒート、カンチャンチャラ、キューバ・リブレ。

このライブラリのほかのドリンク

このライブラリには10品のドリンクがあります。ダイキリと比べたほかのドリンク:

出典 · Siplore

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