アペロール、プロセッコ、ソーダ。イタリアのアペリティーヴォ文化を象徴する鮮やかなオレンジ色の一杯。
- 90 ml — プロセッコ
- 60 ml — アペロール
- 1 少々 — ソーダ
- ワイングラスに氷を詰める。
- プロセッコとアペロールを注ぐ。
- ソーダを少量加え、軽くステアする。
- オレンジスライスを飾る。
オレンジスライス
分量と比率
氷を入れる前の液体は合計150 ml。量の多い順にプロセッコ(90 ml)、アペロール(60 ml)で、比率は3 : 2。いちばん多いのはプロセッコで、全体の60%。別に量るもの:ソーダ(1 少々)。4杯分ならプロセッコ(360 ml)、アペロール(240 ml)、ソーダ(4 少々)。氷を入れる前で合計600 ml。
作り方とグラス
作り方:ビルド(グラスに直接注ぐ)。シェイカーもミキシンググラスも使わず、提供するグラスに直接注ぎます。最後に加えるのはソーダ(1 少々)。カタログで作り方が「ビルド(グラスに直接注ぐ)」のレシピは178品、そのうちプロセッコがベースのものは8品。グラス:ワイングラス、氷:角氷。同じグラスを使うレシピはほかに40品。材料が近いのはカンパリ・スプリッツ、リモンチェッロ・スプリッツ、モンテネグロ・スプリッツで、そのうち23品は作り方も同じです。
どのくらい強い?
カタログの推定では、氷が溶けた分も含めたグラスの中のアルコール度数は約9%。アルコール入りの673品のうち、これより軽いものが60品、強いものが575品で、中央値は15%。IBAの「ニューエラドリンク」リスト(34品)では強さで29位、ほか4品と同率。アルコールを含む材料(3品中2品):プロセッコ、アペロール。カタログでいちばん近いノンアルコールのレシピ:トニック・リッキー、コールドブリュー・トニック。
カタログでの材料
- プロセッコ — このレシピでは90 mlで、液体の60%。カタログでは18品に使われ、そのうち6品はソーダと一緒です。
- アペロール — このレシピでは60 mlで、液体の40%。カタログでは27品に使われ、そのうち6品はソーダと一緒です。
- ソーダ — このレシピでは1 少々。カタログでは89品に使われ、そのうち6品はプロセッコと一緒です。
近い仲間のレシピ
カンパリ・スプリッツと共通の材料:プロセッコ、ソーダ。同じ量:プロセッコ(90 ml)。量が違うもの:ソーダはこちら1 少々、あちら30 ml。こちらだけ:アペロール。あちらだけ:カンパリ(60 ml)。液体量:あちら180 ml、こちら150 ml。度数:あちら13%、こちら9%。
リモンチェッロ・スプリッツと共通の材料:プロセッコ、ソーダ。量が違うもの:プロセッコはこちら90 ml、あちら30 ml、ソーダはこちら1 少々、あちら20 ml。こちらだけ:アペロール。あちらだけ:リモンチェッロ(45 ml)。液体量:あちら95 ml、こちら150 ml。度数:あちら14%、こちら9%。
モンテネグロ・スプリッツと共通の材料:プロセッコ、ソーダ。同じ量:プロセッコ(90 ml)。量が違うもの:ソーダはこちら1 少々、あちら30 ml。こちらだけ:アペロール。あちらだけ:アマーロ(60 ml)。液体量:あちら180 ml、こちら150 ml。度数:あちら11%、こちら9%。
由来
ヴェネト地方の「スプリッツ」の伝統が起源。アペロールを使ったこのスタイルは2010年代に世界中で大流行した。
カタログ上の発祥国:イタリア。同じ国のレシピは52品あり、材料が近いのはカンパリ・スプリッツ、リモンチェッロ・スプリッツ、モンテネグロ・スプリッツ。
このライブラリのほかのドリンク
このライブラリには10品のドリンクがあります。アペロール・スプリッツと比べたほかのドリンク:
- ダイキリ — 共通の材料なし、度数15%(こちら9%)、作り方:シェイク
- ドライ・マティーニ — 共通の材料なし、度数30%(こちら9%)、作り方:ステア
- エスプレッソ・マティーニ — 共通の材料なし、度数13%(こちら9%)、作り方:シェイク
- マンハッタン — 共通の材料なし、度数30%(こちら9%)、作り方:ステア
- マルガリータ — 共通の材料なし、度数16%(こちら9%)、作り方:シェイク
- モヒート — 共通の材料:ソーダ、度数12%(こちら9%)
- ネグローニ — 共通の材料なし、度数24%(こちら9%)、作り方:ステア
- オールド・ファッションド — 共通の材料なし、度数35%(こちら9%)、作り方:ステア
- ウイスキー・サワー — 共通の材料なし、度数13%(こちら9%)、作り方:シェイク
出典 · Siplore