Kleara · ライブラリ
キッチン:部屋の掃除チェックリスト
キッチンのテンプレートには、3日ごとのシンク磨きから3か月ごとのオーブンの掃除まで7件のやることがあります。4週間での並び方と調整の仕方を紹介します。
4つの周期で7つのキッチン作業
Klearaでキッチンを追加すると、「キッチンの掃除」といった漠然とした1行ではなく、7件の別々のやることが入ります。3日ごとの「シンク磨き」「ゴミ出し」「食洗機を回す」、毎週の「床の拭き掃除」、毎月の「冷蔵庫の掃除」と「ケトルの水あか取り」、3か月ごとの「オーブンの掃除」です。作業ごとに行が分かれているので、オーブンの掃除を飛ばしてもそれが見えたまま残り、シンクや床まで済んでいないように見えることはありません。
キッチンはテンプレートの中で最も忙しい部屋です。3件が3日ごとに繰り返すので、キッチンだけでも28日間の例で日付入りの回数が35回になり、ほかのどの部屋よりも多くなります。
例の1か月の並び方
2026年10月26日に始まる例では、プランナーは頻度の高いやることから置きます。シンクが10月26日、ゴミ出しが10月27日、食洗機が10月28日に始まるので、3日ごとの3件が同じ日に重なることはありません。毎週の床の拭き掃除は10月26日に入り、11月2日、9日、16日に繰り返します。冷蔵庫(10月27日)、ケトル(10月28日)、オーブン(10月29日)はそれぞれ1回です。
この並びで、どの日も1件か2件に収まります。2件になるのは10月26日から29日までと、そのあとの拭き掃除の3日間で、毎週の床の作業が短い周期の作業のどれかと重なる日です。
アプリでキッチンを調整する
- 「予定表」タブを開いて、キッチンのやることの頻度を1つ変えます。たとえば食洗機を毎日回す、あるいは週2回しか回さないならその行です。変更はキッチンの行にだけ適用されます。
- コンロ拭きなど、テンプレートにない作業は、キッチンで「やることを追加」を使い、自分で名前と頻度を付けて加えます。
- 食洗機がないなら、意味なく完了にし続けるのではなく、そのやることを削除してください。
- 毎月の作業が忙しい夜と重なったら、「今日」タブで「明日にまわす」か「別の日に移す」を使います。
- 終えたやることはチェックを付けた日から次の日付を数えます。オーブンの掃除が1週間遅れれば、次の回も1週間遅れることを覚えておいてください。
キッチンの予定表でつまずきやすい点
お風呂にも毎週のシンクのやることがあります。2つは独立した行なので、片方を変えてももう片方は変わりません。家にシンクが1つしかないなら、それがある部屋の行だけを残してください。
床の拭き掃除が済んでもシンクを磨いたことにはならず、1日の合計が2件でもその夜にどれだけかかるかはわかりません。オーブンの掃除もさっと済むゴミ出しも、それぞれ1件と数えます。
アプリの初期間隔
28日間の予定例
- 日付範囲
- 2026-10-26 – 2026-11-22
- 作業の種類数
- 7
- 予定された作業の延べ件数
- 35
- 1日の最多作業件数
- 2