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報告書番号:欠落と未割当を区別する

報告書番号について、入力済み、ないことを確認済み、未確認のどれなのかを記録し、それぞれの状態でAPAの報告書の項目がどう変わるかを確認します。

欄が空になる3つの理由

報告書番号の欄が空なのは、資料に番号がないからかもしれず、まだ誰も確認していないからかもしれず、単に番号を入力していないだけかもしれません。ウェブツールでは、そのどれなのかを示す必要があります。「報告書番号の有無」には、「報告書番号の提供あり」「報告書番号の割当なし」「未確認」の3つがあります。2つ目を選ぶことは報告書そのものについての表明なので、空いている欄を通すためだけに使わないでください。

4つの行の読み方

上の表は架空の報告書1件を使っています。番号に17を入力すると、APAの項目には(Report No. 17)が入ります。番号が付与されておらず欄が空なら、項目は丸かっこなしで受け付けられます。状態が不明のままだと項目は保留され、「報告書番号の有無:資料の情報を入力してください」と表示されます。最後の行は番号が付与されていないとしながら17を入力しており、この矛盾は「報告書番号の有無:この資料の項目を確認してください」と表示されて保留されます。「資料と結果を消去」の後は、この設定は「未確認」に戻ります。

番号の有無が「未確認」のまま入力した報告書番号は数えられません。番号の欄と矛盾しない状態を選ぶまで、項目は保留されます。

ほかのスタイルでの番号の使い方

番号を見つける

報告書の種別表記と番号は、報告書の表紙、標題紙、書誌情報ページ、またはその報告書自体の目録記録で探してください。雑誌の号、出版日、ページ数、参考文献リスト内の位置は報告書番号ではありません。報告書番号17は資料に属し、番号付き項目の先頭にある[1]はあなたの文書に属します。たまたま2つが一致しても同じことです。Citelleアプリの「報告書」の種類には報告書番号専用の欄がないので、番号付きの報告書はウェブツールで確認してください。

この比較の限界

受け付けられた行が示すのは、確認済みのAPAの印刷版報告書の流れだけです。報告書番号の確認を通っても、報告書の同一性、任意の欄、スタイル全体の設定が確かめられたことにはなりません。

原例 1

項目値
タイトルA sample report
報告書番号17
報告書番号の有無報告書番号の提供あり
確認状態この個別の検査に合格

Stone, M. (2024). A sample report (Report No. 17). Example Institute.

原例 2

項目値
タイトルA sample report
報告書番号記録なし
報告書番号の有無報告書番号の割当なし
確認状態この個別の検査に合格

Stone, M. (2024). A sample report. Example Institute.

原例 3

項目値
タイトルA sample report
報告書番号記録なし
報告書番号の有無未確認
確認状態確認が必要

原例 4

項目値
タイトルA sample report
報告書番号17
報告書番号の有無報告書番号の割当なし
確認状態矛盾する情報

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