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MLA 9:編著の章を引用する
個別の著者による章をMLA 9で引用します。編著書を斜体の収録先とし、edited by Leo Rowan、出版社、年、pp.を入れます。
章が資料、書籍が収録先
MLAでは章が資料で、編著書がその収録先です。章のタイトルは引用符で囲み、書名は斜体にし、編者は収録先の後にedited byで示します。その後に出版社、年、章のページ範囲が続きます。
引用文献リストでは、Stoneの章は次のようになります:Stone, Maya. “A Sample Chapter.” Collected Sample Studies, edited by Leo Rowan, Example Press, 2024, pp. 12–18.
ウェブツールでの章の入力
著者と編者はそれぞれ20行まで追加できます。ウェブツールは順序を保つので、編者は書籍の標題紙に印刷された順に入力してください。「参考文献を作成」を押す前に、空の行や間違えた行は「行を削除」ボタンで取り除いてください。
- 「MLA 9の引用文献の項目」と「個別の著者による書籍の章」を選びます。
- 資料に記載された順に、「著者」にMaya Stone、「編者」にLeo Rowanを加えます。
- A sample chapterとA Sample Chapterを入力し、収録先にCollected Sample Studiesを入れます。
- Example Press、2024、12-18を入れます。MLAの章では、ページ範囲と編者が必須です。
- 「参考文献を作成」を押します。
編者が複数いる場合
ウェブツールは、入力されたすべての編者をedited byの後にandでつなぎます。Citelleアプリは、編者が1人なら省略せずに書き、2人ならandでつなぎ、3人以上なら1人目の編者の後にet al.を付けます。どちらのツールも資料に実際にどの協力者がいるかは判断しないので、編者の部分を書籍の標題紙と下にリンクしたMLAの例と比べてください。
ウェブツールでは、章のページ範囲が長いとMLA用に短縮されるので、436-444はpp. 436–44と表示されます。12-18はそのままです。
アプリで章を追加する
Citelleの「文献を編集」画面で「書籍の章」を選ぶと、「編者」の欄と「ページ」の欄が表示されます。「本文中の引用をコピー」では範囲の最初のページを使った(Stone 12)が得られるので、引用するページに置き換えてください。アプリで参考文献リストのスタイルを切り替えるとすべての項目が整形し直されるので、同じ章をMLAで確認してから、別の授業のスタイルで確認することもできます。
章の取り違え
- 編者を著者の位置に入れる。
- 書名ではなく章のタイトルを斜体にする。
- 章の範囲ではなく、書籍の総ページ数を使う。
- 1人の著者による本の章を別個の寄稿として扱う。
- 編者の名前が表紙にあるからといって、edited byを省く。
原例 1
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 著者 | Maya Stone |
| タイトル | A sample chapter |
| 年 | 2024 |
| 収録作品またはサイト | Collected Sample Studies |
| 編者 | Leo Rowan |
| 出版社 | Example Press |
| ページ | 12-18 |
| 出版地 | London |
Stone, Maya. “A Sample Chapter.” Collected Sample Studies, edited by Leo Rowan, Example Press, 2024, pp. 12–18.
出典
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