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NLM Vancouver:編著の章を引用する
編著書の中の独自の著者による寄稿をNLMの形で引用します。In: Rowan L, editorの後に、書名、出版地、出版社、年、p. 12-18が続きます。
NLMの規則での寄稿
このケースは、編著書への個別の著者による寄稿で、ページではNLMのchapter2Dの分類に当たる形として扱っています。書籍の著者自身が書いた書籍の一部は別のケースです。項目ではまず寄稿を示し、次にIn:、姓を先に書いてeditorを続けた編者、書名、出版地、出版社、年、そしてp.の後に寄稿のページが来ます。
番号1を付けると、寄稿は次のようになります:1. Stone M. A sample chapter. In: Rowan L, editor. Collected Sample Studies. London: Example Press; 2024. p. 12-18.
章の入力
NLMの章で確認済みのケースは「印刷版」です。インターネット上の章についての確認済みテンプレートはまだないため、「オンライン版」を選ぶと「参照した版:この資料の形式は確認済み事例の範囲外です」と表示されて項目が保留されます。
- 「NLM Citing Medicineの番号付き参考文献」と「個別の著者による書籍の章」を選び、「印刷版」にします。
- 資料に記載された順に、著者にMaya Stone、「編者」にLeo Rowanを加えます。
- タイトルの欄にA sample chapter、収録先にCollected Sample Studiesと入力します。
- London、Example Press、2024、ページ12-18を入れます。NLMの章では、出版地、編者、ページがすべて必須です。
- 「参考文献を作成」を押します。
編者の単数形と複数形
編者が1人なら項目にはeditorと書かれ、2人以上ならウェブツールは一覧の後にeditorsと書きます。ページ範囲は通常のハイフンのまま、年の後のp.に続きます。書名は「収録作品またはサイト」に入力したとおりに表示されるので、この例ではCollected Sample Studiesの大文字はそのままです。このバージョンでは、NLMの章のオンラインの形は保留されます。
Citelleでの章
アプリでは「書籍の章」を選びます。「編者」の欄、「書名」、「ページ」が表示されます。アプリのVancouverの項目も、寄稿、In:、編者、書名、出版地、出版社という同じ順序に従います。ただし、アプリはVancouver用にタイトルをセンテンスケースにするので、書名を例と照らし合わせてください。「本文中の引用をコピー」では、参考文献リストの番号が丸かっこ付きで得られます。
Vancouverは番号付きのスタイルなので、アプリは文献を追加した順に、参考文献リスト内の位置で章に番号を振ります。そのため例の1は、あなたの章が占める位置の番号になります。
寄稿の誤り
- 編者を著者の位置に入れる。
- 書籍の著者自身が書いた部分を寄稿として引用する。
- 出版地を省く。
- 章に書籍全体のページを使う。
- 編者の頭文字を姓の前に書く。NLMではRowan Lとなります。
原例 1
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 著者 | Maya Stone |
| タイトル | A sample chapter |
| 年 | 2024 |
| 収録作品またはサイト | Collected Sample Studies |
| 編者 | Leo Rowan |
| 出版社 | Example Press |
| ページ | 12-18 |
| 出版地 | London |
1. Stone M. A sample chapter. In: Rowan L, editor. Collected Sample Studies. London: Example Press; 2024. p. 12-18.
出典
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