Tablora

Tablora · ライブラリ

折り返された識別子を書き出す前に照合する

長いコードは、PDFや写真の中で2行目に折り返されることがあります。書き出す前に、セルに1続きのコードが入るべきかを判断してください。

見た目の折り返しと本当の改行

幅の狭い表の列では、IBAN、追跡番号、プロダクトキー、請求書の参照番号といった長い値が2行に分かれます。ページ上の折り返しはレイアウトにすぎず、コードは1続きの文字列です。ページをセルにすると、その折り返しがいくつかの形で残ることがあります。セル内の改行、行が終わった位置の空白、あるいは独立した行に入ったコードの後半です。

どの形でも識別子は変わってしまいます。他のシステムで照合しても見つからず、入力し直す人も気づかないかもしれません。

折り返されたコードの見つけ方

識別子を完全な形に戻す

ツールの限界

ブラウザのツールは、渡されたものを正確にそのまま保ちます。ページを見られないので、2つの行が1つのコードのつもりだったことは分からず、貼り付ける前に失われた文字も戻せません。判断するのは、元データを手元に置いた利用者です。

アプリの「コピー」は、セル内の改行を空白に置き換えることに注意してください。改行が残ったコードは、貼り付けると空白入りのコードになり、見落としやすくなります。コピーする前にアプリでセルを直してください。