Shotnest · ライブラリ
一致した文章を元の文脈で読む
09:00で検索すると、営業時間の行と、引用された祝日のお知らせの両方が返ります。それぞれの一致を開いて、どちらが指示なのかを確かめてください。
一致が指すのは記録であって、答えではない
ブラウザの検索ツールは、正規化したテキストに検索語を含む記録の番号を返します。順位を付けることも、その語がなぜそこにあるかを説明することもありません。Shotnestアプリでは、検索結果からスクリーンショットそのものが開き、詳細画面では検索した語を含む最初の行を強調表示できるので、周りのレイアウトもワンタップで確かめられます。
その周りの文脈こそが、営業時間と営業時間の引用、眺めただけの商品と買った商品、リマインダーと読むだけのつもりだった資料を分けるものです。
アプリの検索では、検索語のすべての語がスクリーンショットに含まれている必要がありますが、順序は問いません。そのため店名と曜日のような二語の検索語は、どちらか一語だけの場合より少ないスクリーンショットを返します。それでも結果は一つずつ読む必要があります。語が、互いに無関係な別々の行にあるかもしれないからです。
二つの一致を順に確かめる
入力した記録:1「Opening hours 09:00 to 17:00」、2「Quote: we open at 09:00 on holidays」。検索語:09:00。両方の記録が一致するので、ツールは1と2を返します。
- 記録1を全文読みます。通常の営業時間を述べています。
- 記録2を全文読みます。Quoteという語とon holidaysという句が、特別な場合に限っています。
- 取り消し線や本文の上の日付の見出しなど、レイアウトが意味を持つ場合は、それぞれのスクリーンショットを開きます。
- どちらかの時刻を今日頼りにする前に、店舗や組織そのものに確認します。
- 検索語
- 09:00
- 一致した記録番号
- 1、2
よくある読み間違い
- その一致が属する記録を読まずに、最初の一致に従って動くこと。
- 価格や時刻表のスクリーンショットを、すぐにまた見つかったからと最新のものとみなすこと。
- どの支店、日付、商品についてかを示す見出しなしで、一致した行をコピーすること。
- 同じ語が、引用、広告、指示のどれにも現れうることを忘れること。
スクリーンショットは日付のある一場面
行をもう一度見つけても、内容が更新されるわけではありません。撮った営業時間、価格、規則は、撮影した時点のものです。下にリンクした検索ツールで記録を探し、変わりうる内容は公開した発行元で確認してください。
あとでもう一度検索しても、返ってくるのは撮ったときと同じ言葉です。それが今も当てはまるかを教えてくれるのは、記録を読むことです。