Shotnest

Shotnest · ライブラリ

読書資料に出典の帰属情報を残す

保存した一節を引用できるのは、著者、タイトル、ページが一緒に残っているときだけです。「テキストをコピー」で得られるのは言葉であり、画像に写っていない出典は得られません。

読み物のスクリーンショットからShotnestが残すもの

Shotnestは本のページや記事、文書のスクリーンショットに見えている文字を読み取り、長い文章を「メモ・記事」に整理します。詳細画面では、「テキストをコピー」で認識された言葉をクリップボードに入れられ、テキスト内のWebアドレスは「リンク」の下に表示されます。ページ内の検索では、改行の前後にハイフンで分けられた語もつながります。

アプリが知っているのは、画像に写っていることだけです。著者、掲載先、日付が撮った範囲の外にあれば、保存した資料には含まれず、テキストから取り戻すこともできません。

一節が別の棚に入った場合は、「棚を移動」で「メモ・記事」に移せます。手で選んだ棚は、ライブラリを読み直しても保たれます。

出典を示せる一節を撮る

  1. タイトル、著者、サイト名をスクリーンショットに入れるか、それを写した二枚目を撮ります。
  2. 出典にページ番号や節の見出しがあれば、見えるようにしておきます。
  3. 一節と、その出典のスクリーンショットを同じフォルダに入れます。
  4. 引用するときは「テキストをコピー」で文字をコピーし、画像と一語ずつ照らし合わせます。

保存した引用の抜け

出典を示す情報は元の資料から

このライブラリの例は新しく書いたテキストなので、権利の問題はありません。あなたが保存した一節には権利の問題があり、棚の名前やフォルダでは解決できません。

「テキストをコピー」は認識したテキストを改行ごと返すので、引用を貼り付ける前に、ハイフンで分かれた語をつなぎ、改行を一つずつ確かめてください。