Shotnest

Shotnest · ライブラリ

表現が見つからないときは空白を確認する

このページではGate 12で検索しても、空白が二つあるGate 12の記録は見つかりません。Shotnestアプリは語を一つずつ照合するので、両方が見つかります。

部分文字列の検索と語の検索

Webの検索ツールは検索語を正規化して両端を切り詰め、一続きの部分文字列として探します。内部の空白は縮めません。そのため空白が一つの検索語は、同じ位置に空白が二つある記録には一致せず、この例では記録2だけが返ります。空白を二つ入れてGate 12と入力すると、記録1だけが返ります。

Shotnestアプリは検索語を空白で別々の語に分け、それぞれがスクリーンショットのテキストに含まれていることを求めます。Gateと12はどちらの記録にもあるので、アプリは両方を返します。このページの比較ツールも連続する空白をまとめるので、二つの記録は正規化後に一致するとみなされます。

検索語の先頭や末尾の空白は切り詰められるので、末尾に空白を付けてGate 12と入力しても記録2が返ります。結果を変えるのは、フレーズ内部の空白だけです。

入力値

スクリーンショット内の文字を検索
Gate 12
行テキストの記録
1Gate 12
2Gate 12

結果

一致した記録
1
行テキストの記録
2Gate 12

フレーズが見つからないとき

  1. 12のような特徴的なトークンを一つだけ検索します。これなら両方の記録が見つかります。
  2. 記録のフレーズ内に、二重の空白や改行がないかを確認します。
  3. アプリでは語を別々に入力します。順序は問いません。
  4. 二つのテキストの違いが空白だけかどうかを知りたいときは、比較ツールを使います。
空白二つの検索語Gate 12
記録1
検索語12
記録1、2
Shotnestアプリでの検索語Gate 12
記録1、2

空白の落とし穴

どの検索を使っているかを知る

ページのツールは厳密な部分文字列のルールを示し、アプリは語順や空白に寛容です。どちらも、画像から読み取られなかった語は見つけられません。