Shotnest · ライブラリ
配布前にダウンロードしたファイルを確認する
ここの画像ツールはタブ内でファイルを処理し、何もアップロードしません。ただし、ダウンロードしたPNGはページを離れた時点で普通のファイルになります。
ローカルに残るもの、残らないもの
切り抜き、塗りつぶし、サイズ変更、回転、プロパティ、コンタクトシートの各ツールは、選んだ画像をブラウザで読み込み、結果をページ上に描画します。画像がサーバーに送られることはありません。Shotnestアプリも同じように動きます。テキストはiPhone上で読み取られ、スクリーンショットもテキストもアップロードされません。
ローカルでの処理は、ダウンロードで終わります。新しいPNGはダウンロードフォルダに入り、そこではバックアップサービスや同期アプリ、メッセージアプリから、ほかのファイルと同じように見えます。その時点から、プライバシーはファイルをどこに置き、誰に送るかで決まります。
プロパティツールは、編集の前後に手早く確認するためのものです。デコードした幅と高さ、ファイルサイズ、ブラウザが報告する形式を表示しますが、ファイル名は表示せず、すべてのメタデータ項目を一覧にするとうたってもいません。
書き出したファイルを送る前に確かめる
- ツールのページのプレビューではなく、ダウンロードしたPNGそのものを開きます。
- 塗りつぶした長方形の端を拡大し、範囲が完全に隠れているかを確かめます。
- 画像のほかの部分に、ツールが探さない名前、住所、バーコード、顔がないかを見渡します。
- ファイルを自分が管理するフォルダに移し、確認したそのコピーだけを共有します。
捨てるべき思い込み
- ローカルで処理したファイルは、送ったあとも非公開のままだという思い込み。
- 塗りつぶしツールが自分で個人情報を見つけてくれるという思い込み。埋めるのは入力した長方形だけです。
- フォームを空にすればダウンロードも消えるという思い込み。リセットされるのはページだけです。
- 回転やサイズ変更で小さな文字が隠れるという思い込み。結果は新しい画像であり、そこにまだ見えているものは、受け取った人なら誰でも読めます。
ツールが管理できるのはダウンロードまで
ページ上のどの機能も、書き出したファイルを追跡したり、取り消したり、受け取ったアプリでの扱いを確かめたりはできません。その判断はあなたに委ねられます。
アプリでは、同じ受け渡しが共有シートで起こります。詳細画面の「共有」や、選択した画像の「PDFで共有」はファイルをiOSに渡し、そこから先は、あなたが選んだアプリが何を保存し送信するかを決めます。