Kleara · ライブラリ
固定の日数を仮定せず半年ごとの作業を計画する
Klearaの「年2回」は182日ではなく暦の6か月です。8月31日の開始が2月28日に移る仕組みと、間隔が181日から184日まで変わる理由を説明します。
暦の6か月
「年2回」の頻度は、暦の6か月ずつ進みます。8月31日からなら次の日付は6か月後の同じ日で、その月が短ければ有効な最終日、平年なら2月28日になります。
Klearaが平均の182日を使うのは、新しい予定表の最初の28日間にやることを置くときだけです。実際の期日は、いつも暦の月で計算されます。
8月31日から2028年8月まで
例は2026年8月31日に始まります。その後の日付は2027年2月28日、2027年8月28日、2028年2月28日、2028年8月28日です。間隔は181日、181日、184日、182日です。
ここから2つのことがわかります。最初に2月28日に寄せられたあとは、8月でも、2月に29日があるうるう年の2028年でも、やることは28日のままです。そして間隔が182日ちょうどになることはありません。間にある月の長さに従うからです。
6か月ごとのやることを上手に使う
- テンプレートの中で「年2回」になっているのは寝室の「窓拭き」だけですが、「予定表」タブでどのやることにも、自分で追加したやることにも選べます。
- 「予定表」タブで最初の期日を確認しておきましょう。4週間のプレビューでは1回出たあと、半年間は出てきません。
- 次の日付はチェックを付けた日から数えます。窓拭きを3週間遅れて済ませると、その先の2つの日付も3週間遅れます。
- 特定の季節に作業したいなら、一度「別の日に移す」で日付を決め、その後は期日どおりに終えるようにしてください。
決まった間隔と読まない
この周期を182日ごとと説明すると、示した日付のほとんどに当てはまりません。Klearaには182日固定の選択肢はありません。厳密な間隔が大事なら、その回が来たときに手動で日付を移してください。
「3か月ごと」も同じ仕組みで、暦の3か月ずつ進み、同じように月末に寄せられます。
年2回
| 日付 | 頻度 | Δd |
|---|---|---|
| 2026-08-31 | 年2回 | 利用できません |
| 2027-02-28 | 年2回 | 181 |
| 2027-08-28 | 年2回 | 181 |
| 2028-02-28 | 年2回 | 184 |
| 2028-08-28 | 年2回 | 182 |