Kleara

Kleara · ライブラリ

共用スペースの作業と個室を分ける

「シェアハウス」は共用の部屋だけを計画するので、他人の寝室を割り当てられる人はいません。範囲の決め方と、共有リストを公平に保つ方法を紹介します。

みんなが使う部屋を計画する

シェアハウスでは、共通の予定表は共用の空間だけを対象にするのがいちばんうまくいきます。Klearaの「シェアハウス」はまさにそうで、キッチン、お風呂、トイレ、リビング、玄関・廊下の24件のやることがあり、寝室は含みません。誰の個室も共有リストに出てこないので、暗にその部屋の責任を負わされる人もいません。

招待のリンクから家に参加した人は、全員同じ予定表を見ます。「部屋」タブで追加した部屋は全員の予定表に加わるので、個室は共有の予定表に入れないでください。

共通の予定表の見え方

2026年10月26日からの例では、共用の5部屋が28日間で100回、1日3〜4件になります。最も大きいのはキッチンで35回、トイレ掃除がさらに3日ごとにやることを1件加えます。

同居人が4人で「順番に担当」がオンなら、これらの回は部屋単位ではなく週ごとの負担で人に分けられるので、1人がキッチンを丸ごと抱えることはありません。

まず境界を決める

入居や退去があったとき

1つの家には6人まで参加できます。誰かを外すと、その人のまだ済んでいないやることが手放され、「順番に担当」がオンなら残りのメンバーに配分し直されます。過去の完了は家の記録に残るので、書き換えられることはありません。

新しい人が加わったら「メンバー」タブで追加します。「順番に担当」がオンなら、その人を含めてやることが配分し直されます。

入力値

部屋作業の種類数
キッチン7
お風呂6
トイレ3
リビング5
玄関・廊下3

ツール