Kleara · ライブラリ
共用の洗濯機を1つの割り当てで表す
洗濯機は、お風呂と洗面・脱衣所の両方のテンプレートに出てくることがあります。2行と1行の例を見て、どちらの部屋に洗濯機を任せるか決めましょう。
1台の洗濯機に担当の候補が2つ
Klearaのお風呂のテンプレートには3か月ごとの「洗濯槽の掃除」があり、洗面・脱衣所のテンプレートには同じやることが毎月で入っています。どちらの行が理にかなうかは、洗濯機が置いてある場所で決まります。両方の部屋を選ぶと、ふつうは1台の家電なのに、周期の違う2つの行が予定表に入ります。
アプリはこれを確かめません。それぞれの部屋が自分のやることを持ち込むだけです。
2つの例
両方の行が予定表にある場合、2026年10月26日に始まる例では、洗面・脱衣所の行が10月31日、お風呂の行が11月7日に置かれます。1台の機械に28日間で2回、次の日付も11月30日と2027年2月7日の2つになります。
洗面・脱衣所の行だけなら、やることは10月26日に置かれ、4週間に1回出て、次は11月26日です。洗濯機が洗面・脱衣所にあり、お風呂にはない場合に望ましい予定表です。
担当を1つに決める
- 洗濯機が実際にどこにあるかを確かめます。
- 「予定表」タブで、もう一方の部屋の洗濯槽の行を削除します。
- 残った行を、洗濯機の説明書の目安に合う周期にします。「3か月ごと」も「毎月」も、ほかの頻度も選べます。
- 2台あるなら両方の行を残し、はっきり名前を付けます。たとえば片方を、置き場所の名前を付けた自分のやることに置き換えます。
なぜ大事なのか
重複した行は無害ではありません。リストを片づけるためにチェックを付けると、実際にはなかった完了が記録され、そのやることは自分の周期でまた戻ってきます。「順番に担当」がオンなら、誰かの公平な分担に数えられることもあります。
「一戸建て」はお風呂と洗面・脱衣所の両方を選ぶので、この選択はほぼどの一戸建ての予定表でも出てきます。
入力値
| 部屋 | 作業の種類数 |
|---|---|
| お風呂 | 1 |
| 洗面・脱衣所 | 1 |
結果
| 部屋 | やることの名前 | 頻度 | 日付 | 予定された作業の延べ件数 |
|---|---|---|---|---|
| お風呂 | 洗濯槽の掃除 | 3か月ごと | 2026-11-07 | 1 |
| 洗面・脱衣所 | 洗濯槽の掃除 | 毎月 | 2026-10-31 | 1 |
入力値
| 部屋 | 作業の種類数 |
|---|---|
| 洗面・脱衣所 | 1 |
結果
| 部屋 | やることの名前 | 頻度 | 日付 | 予定された作業の延べ件数 |
|---|---|---|---|---|
| 洗面・脱衣所 | 洗濯槽の掃除 | 毎月 | 2026-10-26 | 1 |