Kleara · ライブラリ
同名の作業をすべて変えず1件の頻度を変える
キッチンの床を毎週から毎月に変えても、お風呂の床はそのままです。変更前後の例と、アプリとウェブのプランナーの違いを説明します。
やることの行はそれぞれ独立している
Klearaは、やることを1つの部屋にひも付いた別々の行として保存します。キッチンにもお風呂にも「床の拭き掃除」がありますが、それぞれ頻度と日付を持つ2つの行です。名前が同じでも、片方を変えてもう片方が変わることはありません。
ウェブのプランナーでは、識別子に同じ考え方が表れています。キッチンの床は kitchen.taskMop.1、お風呂の床は bathroom.taskMop.4 で、頻度の変更は1つの識別子にだけ保存されます。
変更前と変更後の例
このページでは、この2つの床の行だけを含む2回の計算を比べています。1回目はどちらも毎週で、キッチンの床が2026年10月26日、お風呂の床が10月31日に始まり、それぞれ4回、28日間で8回です。
2回目はキッチンの床を毎月にしています。すると10月31日に1回だけ出て、お風呂の床は毎週のまま10月30日に始まります。合計は5回に減ります。お風呂の開始日が動いたのは、ウェブのプランナーが計算のたびに下書き全体を配分し直すためで、頻度は変わっていません。
アプリで1つの頻度を変える
- 「予定表」タブを開いて部屋を探し、やることのメニューを開いて一覧から新しい頻度を選びます。
- 新しい頻度は次に完了したときから使われます。今の期日はそのままで、チェックを付けると次の日付が新しい間隔で数えられます。
- すぐに変更を反映させたい場合は、「今日」タブで「別の日に移す」を使い、希望の日付にやることを置いてください。
- 同じ名前のやることがあるほかの部屋は、設定がそのままです。家全体を同じ周期にしたいなら、それぞれ確認してください。
頻度を変えるときの落とし穴
変更後にアプリが配分し直すと思い込むこと。ウェブのプランナーと違い、アプリは1つの頻度を変えてもほかのやることを並べ直さず、その行だけを変えます。
違う行を変えてしまうこと。やることの名前は部屋をまたいで共通なので、何かを変える前に「予定表」タブで部屋の見出しを確かめてください。
ウェブの2回の計算を日付ごとに比べること。プランナーは開始日のずらし方を計算し直すため、触っていないやることでも日付がいくつか動きます。比べるなら頻度と回数にしてください。
入力値
| 部屋 | 作業の種類数 |
|---|---|
| キッチン | 1 |
| お風呂 | 1 |
結果
| 部屋 | やることの名前 | 頻度 | 日付 | 予定された作業の延べ件数 |
|---|---|---|---|---|
| キッチン | 床の拭き掃除 | 毎週 | 2026-10-26 | 4 |
| お風呂 | 床の拭き掃除 | 毎週 | 2026-10-31 | 4 |
入力値
| 部屋 | 作業の種類数 |
|---|---|
| キッチン | 1 |
| お風呂 | 1 |
結果
| 部屋 | やることの名前 | 頻度 | 日付 | 予定された作業の延べ件数 |
|---|---|---|---|---|
| キッチン | 床の拭き掃除 | 毎月 | 2026-10-31 | 1 |
| お風呂 | 床の拭き掃除 | 毎週 | 2026-10-30 | 4 |