Kleara · ライブラリ
月末から始まるリマインダーを確認する
31日に始まる毎月のやることは、短い月では有効な最終日に移り、その後もその日にとどまります。1月から6月の例とKlearaでの扱いを説明します。
月末に寄せると日付はどうなるか
Klearaの毎月のやることは、30日ではなく暦の1か月ずつ進みます。翌月に同じ日がない場合、日付はその月の最終日に寄せられます。そのため1月31日のやることは、2月に31日がないので、平年なら2月28日に戻ってきます。
寄せた日付はあとで元に戻りません。次の計算は寄せた日付から始まるので、やることは28日のまま続きます。3月28日、4月28日、5月28日、6月28日です。もともと31日に始まったことは記憶されません。
例の表の読み方
例は2026年1月31日に始まり、6月まで毎月の進み方を追います。日付の間隔は28日、28日、31日、30日、31日です。最初の間隔が短いのは2月の最終日に寄せたためで、その後は各月の長さに従うだけで、日にちは28日のままです。
うるう年なら同じ開始日は2月29日に当たり、その後は29日で続きます。仕組みは同じで、一度短くなった日付は短いままです。
アプリでの実際の動き
- Klearaでは、終えたやることの次の日付は、チェックを付けた日から数えます。1月31日に毎月のやることを終えると次の期日は2月28日、その日に終えると次は3月28日です。
- 数日遅れてチェックすると、その遅れた日が新しい起点になるので、日にちはどのみちずれます。月末に寄せる仕組みが関係するのは、予定どおりに終えた場合だけです。
- やることを月末近くに保ちたいなら、その回が来たときに「今日」タブを開き、「別の日に移す」で30日か31日に戻してください。
- 同じ決まりは「3か月ごと」と「年2回」のやることにも当てはまります。これらも暦の月単位で進みます。
設定を見直すとき
月の締めに行う確認のように、本当に月の最終日にすべき作業の場合、予定表ではその決まりを表せません。その回が来たら手動で移すか、1日や28日のように、どの月にも必ずある日を選んでください。
毎週と3日ごとのやることは影響を受けません。決まった日数を足すだけなので、最終日に寄せる必要が生じないからです。
毎月
| 日付 | 頻度 | Δd |
|---|---|---|
| 2026-01-31 | 毎月 | 利用できません |
| 2026-02-28 | 毎月 | 28 |
| 2026-03-28 | 毎月 | 28 |
| 2026-04-28 | 毎月 | 31 |
| 2026-05-28 | 毎月 | 30 |
| 2026-06-28 | 毎月 | 31 |