Citelle · ライブラリ
参考文献テキストを出典情報と一緒に保存する
ウェブツールから参考文献の文字列と資料情報のJSONをダウンロードし、保存した情報から同じ章の項目が再現されるかを確かめます。
2つのファイル、2つの目的
ウェブツールが確認済みの項目を作成すると、2つのボタンが使えるようになります。「TXTをダウンロード」はcitelle-reference.txtを保存し、表示された参考文献と最後の改行1つが入っています。「JSONをダウンロード」はcitelle-source.jsonを保存し、資料の種類、人物、タイトル、日付などの入力した情報が入っています。後で修正を見直す可能性があるなら両方を残してください。参考文献の文字列だけでは、ある情報が入力されたのか、省かれたのか、変更されたのかがわからないからです。
架空の章の場合、テキストファイルに保存され、JSONから再現された参考文献は次のとおりです:Stone, M. (2024). A sample chapter. In L. Rowan (Ed.), Collected Sample Studies (pp. 12–18). Example Press.
JSONファイルの中身
このJSONはウェブツール独自の形式です。schemaVersion 1、種類citelle-explicit-source-metadata、範囲のバージョンsource-specific-reference-corrections-1で始まり、その後に正規化した情報を持つsourceオブジェクトが続きます。選んだスタイルや参考文献番号は保存されないので、自分の記録に書き留めておいてください。RIS、BibTeX、完全なCSLのデータではなく、資料をダウンロードしたりDOIを確認したりもしません。ウェブツールのページには保存したファイルを読み込むボタンがありません。ここに示した再現は、APAを選んだ状態で、ファイルの資料情報を同じ整形処理に渡して確認したものです。
ダウンロードが使えないままのとき
- 2つのダウンロードボタンと「参考文献項目をコピー」は、「参考文献を作成」で確認済みの項目ができるまで使えません。
- どの欄を編集しても、もう一度「参考文献を作成」を押すまで再び使えなくなります。そのため、ファイルは常に表示中の項目と一致します。
- このページの2つ目の確認では出版日を削除しました。項目は保留され、ファイルは提供されませんでした。
- 欠けている情報は、ダウンロードした文字列を編集してごまかすのではなく、資料から補ってください。
アプリの書き出しの選択肢
Citelleは参考文献リスト全体を、アカウントもサーバーもなしでiPhoneに保存します。「書き出し」画面には無料版で「参考文献をコピー」があり、斜体付きでWord、Pages、Google Docsに貼り付けられます。ぶら下げインデントとダブルスペースの「Word / Pagesファイル (.rtf)」、「BibTeX (.bib)」、「RIS (.ris)」はProに含まれます。ブラウザのウェブツールが提供するのは、1つの資料についてのTXTとJSONのダウンロードだけです。
ファイルはその時点の写し
ダウンロードしたファイルは自動では更新されません。後で協力者や日付を修正した場合は、項目をもう一度作成して新しい写しを保存してください。ウェブツールはブラウザのタブの中でファイルを作ります。情報ファイルを共有する前に、その中身を確認してください。
原例 1
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 著者 | Maya Stone |
| 編者 | Leo Rowan |
| タイトル | A sample chapter |
| 確認済みセンテンスケースの題名 | A sample chapter |
| 確認済みタイトルケースの題名 | A Sample Chapter |
| 収録作品またはサイト | Collected Sample Studies |
| 出版社 | Example Press |
| 大学・機関 | 記録なし |
| ページ | 12-18 |
| 巻 | 記録なし |
| DOI | 記録なし |
| URL | 記録なし |
| 公開日 | 2024 |
| TXT | citelle-reference.txt |
| JSON | citelle-source.json |
Stone, M. (2024). A sample chapter. In L. Rowan (Ed.), Collected Sample Studies (pp. 12–18). Example Press.
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